シェルノサージュ offline ~失われた星へ捧ぐ詩~ AGENT PACK (初回特典イオン巫女衣装「水鏡」ダウンロードコード同梱)
  twitter
RSS

魔法使いの夜 – 待ち望んだ青の始まり

この日をどれだけ待ったことか。 タイプムーンによる最新作がついに発売。 高校生時代の青子を描いた作品。

Sponsored Links


とりあえず本編クリアにオートモードで約15時間。 Fateの3分の1のプレイ時間という前情報通り。 感想としては、非常に面白かった。 間違いなくサウンドノベルゲームの最高峰の絵に演出に音楽。 シナリオも過去の型月ゲームを楽しいと思えた人ならばまず面白いと思えるのではないかと。

キャラクターとしては、青子と謎の少年と同居人の有珠の3人がメイン。 有珠ちゃんが特にかわいい。 翡翠ちゃんっぽいキャラ。 青子と有珠という正反対な性格のキャラの掛け合いはなんとも不思議な雰囲気を作り出す。

全体的に、静と動が凄いはっきりしてる作品になってると思います。 盛り上がるときは盛り上がって、静かな雰囲気の時は演出的にも静かに。 演出は本当にサウンドノベルの概念を超えたと言っても過言ではないレベル。 凄いシーンだと静止画に文字がついたのではなく、動画に文字が混ざってる感じになっていてやばい。 戦闘シーンだけ見てると自分はアニメ映画でも観てたのではないかという錯覚に陥る。

一応三部作とのことですが、作られてもいない話が出るかどうかは謎。 今回で物語的にもかなり綺麗に終わるのでぶっちゃけ蛇足な感じもしますし。 若干設定などの伏線回収出来てない部分はありますけど、それこそファンディスクか何かで補完してくれたらなーと思ってます。