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Kindle Paperwhite(2013年ニューモデル) – 僕は電子書籍を舐めていた

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
kindleという端末、僕は今までただのタブレットだと思っていた。
しかしKindle Paperwhiteは違った・・・
これこそが僕の求める理想郷(ユートピア)だったのだ・・・

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まずkindleとは何か。
Amazonさんが提供している電子書籍サービスである。

電子書籍サービスは近頃大流行でkoboやらBOOKWALKERなども
同様のサービスとして有名。

しかし!kindleの魅力は、
Kindle Paperwhiteが存在することと言っても過言ではない!!

電子書籍とはこういうものだったのか。という感動を僕に与えた。
僕は電子書籍はパソコンやスマートフォンの
液晶画面に写すものだという固定観念を持っていた。

Kindle Paperwhiteはそんな僕の常識を打ち破った。
Kindle Paperwhiteの画面をひと目見た瞬間に僕はこう思った。

「これは紙の本を超えた・・・!」

今まで頑なに紙の本を購入し、
「小説は紙で読むものだよ?電子書籍wwwwwwワロスwwwww」
という脳内思考だった僕にとっては180度の手のひら返し。
しかしKindle Paperwhiteはそれだけの魅力がある。

まず、画面。
よくある液晶ディスプレイとは全く違う電子インクによる描写。
まるで本物の本を読んでいるような繊細で読みやすい文字。
小説はもちろん、漫画でも違和感なく読める。

画面自体も液晶とは違い、指で触っても指紋も汚れもつかない新感覚。
液晶にはすべて保護フィルムを貼らないと耐えられない僕でも、
これはそのままで使える。むしろ貼ると邪魔になる。

暗いところでも優しく照らしてくれるフロントライトの便利さ。
電気を消して布団に潜って寝る前に少しという読み方ができる贅沢。
液晶だったら眩しくて目が痛くなるような場面でも、このKindle Paperwhiteでは快適に読書できる。

逆に液晶のように反射することがないので、
直射日光が眩しいような公園でも、全く問題なく悠々と読書ができる。
紙の本のように日光で紙が黄色くなる心配をする必要もない。

次に、本体。
まず軽い。片手で読書ができる快適さ。
ページめくりは指一本でいい便利さ。
小説を読んでいる途中に別の用事が入っても
わざわざしおりを挟む必要もない。
好きな時に読み、好きな時に中断できる。

電池のもちも毎日数時間読書しても
週に一回充電すればいいくらい。
なんなのだこれは。

紙の本のように、本棚を買い、本を綺麗に整列する必要もない。
この諭吉一枚で買える手のひらサイズのKindle Paperwhite
があるだけで無限の本をこの手にできる。

メモリ容量という制限はあっても、読まなくなった本を消せばいいだけ。
端末から消えてもネットに繋がっていればいつでもすぐにダウンロードし直せる。
今の時代Wi-Fiが無い場所のほうが少ない。
それでもどこでも使いたいというならば、
3G版を買えば良い。

さらにAmazonではkindle本限定の50%オフセールや、
50%ポイント還元セールなどを数ヶ月に一回ほど実施しているため、
本を大量に買う方ならばkindle本体の値段などすぐに元をとれてしまうだろう。
かくいう僕も前回の50%ポイント還元セールで20冊以上漫画を購入した。

読書家の夢がこの手の中に。

もちろん電子書籍化していない本もまだまだ世の中にはある。
しかしこの時代の流れにいつまでも乗らないというわけにもいかないだろう。
頑なに拒む作家はいると思うが出版社は商売なので、手を出さないわけにはいかない。
今後ますます書籍のカバー率が上昇していくことは間違いないであろう。

興味を持たれた方は是非一考してみていただきたい。
これは心から素晴らしいものだ。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
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