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BIOSHOCK その2 – 狂気の中で感じる美徳


前回から少し間があいたけれど再び狂気のラプチャーに帰ってきました。 一気にプレイするのは精神衛生上よろしくないことに気づいたのでゆっくり目にプレイ。

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最初はおっかなびっくりでしたがさすがに7時間もプレイすると狂った環境にも慣れてきた。いきなり天井から狂人が降って来てもびっくりしない・・・まぁ嘘だけど。 それでも戦闘には大分慣れた、要するに電撃を当てて硬直をレンチで殴るゲームだった。 このゲームの特徴ともいえる上の画像のビッグダディさんも同様に電撃当ててひたすらマシンガン撃ち込むことでなんとかなった。


わざわざ厳つくて恐いビッグダディを倒す理由となるリトルシスター。 殺すか助けるか選べるのですが、それによって手に入る経験値的なものの量が変わります。 この経験値的なものを消費することで、前回紹介したような新しい超能力を入手したりゲーム進行が非常に楽になっていく。 殺すと多くの経験値を得られて、助けてしまうと少量しか得られなくなる。 しかし、気づくとほとんど全員を助けてしまっていた。 周りに死しか満ちていなく、仲間もいない環境だとどうしても自分が狂人になることは出来ない。 なんとも天邪鬼な自分の性格を再認識出来た。


リトルシスターを何人か助ける毎に一応お礼の経験値とアイテムが貰える。 キュートなクマさん人形が僅かな間でも安らぎを感じさせてくれる。 まともな人間がいない世界で感謝されるというのは大きな快感を得られる。


それにしても後半になるにつれて武器の重要性が下がっていくのが虚しい。 上でも書いたとおり基本的に電撃で痺れさせてレンチで撲殺が安定行動。 不定期に武器をアップグレード出来るのだが、アップグレードしてやっと武器として使える感じになってくる。 しかし、アップグレードで銃器のデザインが変わるのは非常に評価が高い。 なんか光ったり、変な装置がついたりして世界観の感じられる強化がかっこいい。 他にも弾にバラエティがある点も素晴らしい。 そのため武器の種類が多いとは言えないのに多様な使い方が見えてくる。

今のところ大きな欠点は見つからない。 唯一不満なのは警戒アラート?のシステムくらいで、テンポを悪くするだけで必要ないと思う。 グラフィック、戦闘、システム、ストーリーのどれもが素晴らしく、間違いなく傑作FPS。 これなら発売当時にフルプライスで買ってもきっと満足しただろう。
進行状況的に、だいたい後半に入ったくらいだから後一回か二回のプレイで終わることが出来そう。 エンディングも分岐するらしく、どんな結末が待ってるのか今から楽しみ。

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