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魔法少女おりこ☆マギカ 第二巻 感想

魔法少女おりこ☆マギカ (2)
絵が微妙という感想しか残らなかった第一巻に続く第二巻。 
表紙のオーラは圧倒的に向上しているが、肝心の内容は・・・。

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ぶっちゃけ二巻を読み始めてから初めて「おりこ」って誰なのか知らなかったことに気づいた。 普通に一巻の表紙の緑のちっちゃい子だと思ってたんだけど、実は二巻の表紙の白い子のことだったんだね!!

それはさておき、今回の話の内容はまさに二巻の表紙が表してます。 人物の大きさと本作品での重要さが比例してますね。 ほむほむとまどかのループの連鎖の間に少しだけ新キャラの黒い子と白い子が混ざったって感じ。 あんこと緑の子とマミさんはとりあえず出しただけの脇役。

正直な感想としては、色々詰め込みすぎて伝えたいことが伝えきれてないという印象を受けた。 多分最初から黒い子と白い子とほむほむとまどかの4人だけで話を展開させてればかなり深く描写出来たんじゃないだろうか。 たった全二巻の漫画で原作の個性的なキャラを全部活かすのはさすがに無理がある。 もうネタバレしますけど最終的にはほむまど観点ではバッドエンドとなって終了。 オチで無理矢理美談にしようとしてますが、黒い子と白い子的にもバッドエンドだと思います。 全体的な話の展開としては悪くないだけに、登場人物の描写の薄さのせいで感情移入できない点が非常に残念。

あと、あんまり言いたくないんですけど、やっぱり絵はキビしい。 さやかと黒い子をセリフ抜きで見分けることが出来る人っているんでしょうか? 自分には全く同じに見えて無理でした。 戦闘パートもセリフで説明されなければ、何をしてるかよく分からない。

最後に、個人的に低評価となった決定的なポイントが一つあるんです。 まどかがウザい。 これに尽きる。 こんなまどかなら守らなくてもいいんじゃないの?って思ってしまう。 こういうこと言うキャラじゃなかったと思うんですよ。

あんまりオススメ出来ませんが、「まどか信者でなんでもいいから新規のお話が読みたい人」、「ほむほむさえ出てれば他はどうでもいい人」、「バッドエンドが大好きな奇特な人」は読んでみると良いかもしれません。

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